生涯現役乙女宣言

好きなこと残してます。女でいるのって楽しいから死ぬ時まで乙女修行中!

ハマっていること。

 

辞書を読むのが面白い。読書感覚で百科辞典広辞苑を読んでいく行為のこと。

物語や文章ではないから読書とは違うかもしれないけど、いろんなことが書いてあるから面白い。あから順番に言葉の説明を読んでいく。こんな言葉知らなかったとか、実はこういう意味で使うのかと発見があって面白い。

 そうすると、電子辞書より書籍になっているものがよい。偶然の産物に出会えるから。

 

そう考えると、何でもかんでもウェブからってつまらなくなるのかも。

ちょっとしたきっかけで。

私が会社辞めるのに読んだ本

もうダメだっていう思ったとき、相談もしたけど、自分だけで考えたいときたどりついたのがホリエモンの考え、メゾットでした。堀江さんは天才でもなんでもなく思ったことを素直に実践しているただそれだけのことで動いている。みんなが出来そうで出来ないことをしているから、叩かれたり炎上してしまうんだと思う。

 まずはこれで自分の本音ってなにか当てはめて考えることができる。結構みんな納得出来考えが散りばめられていると思う。

 

99%の会社はいらない (ベスト新書)

99%の会社はいらない (ベスト新書)

 

 会社辞める決心がついたとき読んだより背中を押してくれた。題名は少し衝撃的だけど、日本社会の矛盾や不条理をついていると思う。

 

君がオヤジになる前に

君がオヤジになる前に

 

 

ちょっと知ってるだけで何が分かるんだ!

 介護士をしていた時、大抵の人に「素晴らしいわね」とか「大変な仕事ですね」とか言われた。本気で好きでやってるわけじゃないので結構ムカつくことが多かった。本当の苦労なんてちっとも知らないくせにと。

 老人を風呂に入れてたり、トイレに連れて行ったり、食事の手伝いをすることが、たいそう立派なことらしい。         

 

どこが?

 

みんな、子育てとか生活していることって偉いことなの?

 

 確かに、家族でもない人間のオムツ替えをしたり、着替えを手伝うことは容易く出来ることじゃない。  でも、そのこと本当にわかってる?

 

 介護はとにかく人手不足らしい。当然のことだと思う。他人の寝たきりの世話やご機嫌取りなんてそうそうにやりたくない。マジで。なのに、何かと理由をつけて他人に任せようとしているのは理不尽きわまりない。

私は何も親や家族の介護は家族がするべきとはまったく思わない。むしろ専門家に任せて良いケアをうけて回復したほうがいいと思う。けれども、しっかりした情報と理解がない中で介護を人に任せるのはあまりにも無責任で腹だたしい。

介護離職が多いこともあり、お役所は対策を考えているらしいが

介護士なんて増やすべきではない。